長野県立歴史館にて、戸隠を主題にした企画展
「戸隠の至宝 ~守り継がれた信仰と由緒~」が7月11日(土)から開催されます。
平安時代には日本でも有数の霊場として知られ、多くの修験者が目指した戸隠。
「戸隠山顕光寺」の時代を経て、神仏分離や戦禍を人々の信仰とともに歩んできたその歴史に、
貴重な展示物を通して思いを馳せていみてはいかがでしょうか?
ぜひこの貴重な機会に、ぜひ足をお運びください。
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以下、長野県立歴史館歴史館より抜粋。
戸隠は、かつて国内有数の霊験所として知られ、多くの修行僧や参拝者が訪れました。幕末明治初期の「神仏分離」を経て、戸隠山顕光寺は戸隠神社へと改まり、現在に至ります。
本展では、戦乱、雪崩、火災などを乗り越えて受け継がれてきた顕光寺由来の宝物を一堂に展示します。かつての信仰の姿に思いをはせながら、これら宝物を守り継いできた人々の願いにも触れていただければ幸いです。来年は式年大祭と柱松神事が行われます。1200年の歴史を伝える戸隠の宝物を、ぜひご覧ください。
詳しくは戸隠観光協会ウェブサイトをご覧下さい。